膝のこと

7月下旬に膝を痛めたことを書きました。

今も週に1回リハビリに通っています。
整骨院→整形外科→違う整形外科の流れで今の整形外科に通っていますが、この病院に出会えてよかったです。

膝はとても複雑で、炎症が起きたら膝は負担のないようになっている。私の場合、少し曲がったような状態でした。が、体にとって負担のないようになっていても、階段などで負荷がかかるとまっすぐでないので違う負担がかかり、より炎症を起こすそうです。
水がたまるのも意味があってたまり(炎症を抑えるため)、炎症が治まったら自然と吸収されていくそうです。

その整形外科に行った時は、まだまだ足は腫れて水も溜まっている状態でしたが…
レントゲンをとると骨には異常がないので、リハビリだけでいいでしょう~ということで始まりました。

足の状態をよくみてくれて、施術はもちろんしてくれるのですが。
状態に応じて、家でできる体操とか教えてくれて一緒に治していくというスタンスです。

先日、だいぶんよくなって目標の「階段の上り下りをスムーズにできるように」は
一応クリアーしたので「3~4時間の立ち仕事ができるように」の目標でリハビリを継続することに
なりました。
膝は、一度痛めてしまうととっても時間がかかります。薄皮をはぐように治療と毎日自分でする体操とで少しづつ治っていくようです。

リハビリをしない場合、根本の炎症は時間がたてば治るけれど、炎症が起きた時に膝に負担がかからないようにと曲がった部分はそのまま固まり、膝は曲がったままでしょう~と言われました。
けがをして3カ月がたちますが地道にリハビリに来て良かったなぁ~と思いました。

それと、あなたは膝の前の部分が弱いので立つ時に重心に気を付けた方が良いとも言われました。
今回、怪我をしたことは大変だったけれど、何もなくても歩き方や立ち方で今後膝を痛めていたことでしょう。
年をとってから気がつくのではなくて、こうして怪我をしたことで日ごろ気をつけることや弱っていた足の筋肉を鍛えることに気づいて良かったと思います。

起こりうることは必要なこと。病気や怪我ももいろんなことを見直す信号なのだなと改めて感じました。

最近、哀しいことがありほんとに落ち込みました。
現実を受けいれなければいけないことがある。現実は厳しくつらく哀しい。。。
一生懸命に生きることとは。何なのか?私はどう生きるのか?考える日々です。

皆さんがハッピーな気持ちで日々過ごしていけますように。祈ります。
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by kosumosu0824 | 2010-10-30 12:06 | 日記
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手作り日記***手作りの楽しさを伝えたい♪


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