仕事始め

10月1日から仕事が始まりました。

私の仕事は、病院でドクターについて補助をするお仕事です。
ある難病を専門に研究されている先生で、外来の時のみ私が付きます。

初日は、場所把握や手続きなどでそんな大変ではなかったのですが…
月曜日が初の患者さんを迎えての仕事で、大変でした。

午前中の診療が、3時から4時までかかります。それもちゃんと予約されている患者が主で、難病ということもあり、遠くから来られている方がほとんどで話を聞く時間も長く。

全く休憩なしで、9時から3時まで立ちっぱなし…
水も飲めず、トイレにも行けず。。。が、先生も同じだし最初なので私もわからないまま、あっという間に時間がたちました。
仕事自体は、慣れれば大丈夫そうなのですが、案内以外はずっと立ちっぱなしがしんどくて。

帰りの買い物の時に、足がつってしまいました。
それもふくらはぎの方ではなくて、膝から下の前の部分全体。
歩けないぐらいつらくて、それが10分おきぐらいに強い痛みが襲ってきます。(筋肉のけいれん?)
なので、休み休みやっとのことで家に帰りつきました。

しばらく休み、お風呂に入って足をマッサージしたり、お灸をしたりしていたらなんとか落ち着きました。こんなんで仕事つとまるのかな…1日でギブアップなのかな??と気分はどんより。。。

今まで、ゴロゴロの生活も多かったので足も弱っているだろうし無理したんですね。
ネットで調べたら水分もとらないと血中濃度があがり良くないということもわかり、水分を全くとらなかったことも原因のようでした。

翌日も仕事でしたが。前日と同じでは今後仕事は続けられないと思い。
先生に昨日足がつったことを話し、用事以外は椅子に座ることを許可してもらいました。
先生は、基本やさしくて穏やかなので良かったです。

途中、先生にドーナツの差し入れをして下さったやさしい患者さんがいて、
「先生、お昼もまだなんでしょ。ドーナツどうぞ~って」
先生と半分こして、そのドーナツを食べました。ほんとは差し入れなんてダメなんでしょうが、やさしさが心にしみました。

昨日は、ほとんど座っていられたのでほんとに楽でした。
水分もこまめにとり、先生にも水を出したりできました。
この調子だったら続けられそうです。

ここ数年、患者でいる立場が長かったので迎える医者側に来てみると、現場の大変さがわかります。
長い待ち時間も医者は悪い感じつつ、しょうがないな…と。
患者さんの訴えることがそれぞれあり、時間がいくらあっても足りない状態です。
お待たせしてすみませんという気持ちが先生にはあるし、できる範囲で聞く姿勢は頭が下がります。

私自身は、看護士や医療事務の資格などはありません。でも、若い時に数年看護助手の仕事をしていたことがあり、患者と多く接してきました。
自分も病気歴があるので、前より少しではありますが気持ちをこめて接することができているような気がします。

ほとんど一人で来られる方はいなくて、家族が一緒についています。
本人の苦しみ、家族の苦しみ…そんな中の病状の回復はほんとにうれしいものです。
先生もどうにかして少しでも良くなってもらいたいと言う気持ちが伝わり、研究も日夜されていて尊敬できるので、私もできる範囲で先生の補助をしていきたいと思います。

疲れももちろんありますが、昨日今日とオフなので家のことをしたりおでかけできたりとめりはりがつくし、日にち的には丁度良いです。
何より精神的にお仕事をしているという充実感があり、将来に向けて少し道が開けてきたようでうれしいです♪
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by kosumosu0824 | 2010-10-07 08:47 | 日記
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手作り日記***手作りの楽しさを伝えたい♪


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